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よくある質問

DETAILER

DETAILERは、どんな製品ですか?
汚れた箇所に直接スプレーし、マイクロファイバークロスで拭き取るだけで、愛車の洗浄とポリマー被膜の形成ができる製品です。ワックスがけ直後のような艶のある表面を取り戻すことができ、汚れや紫外線、雨からボディーを保護します。塗装面のほか、樹脂製品や革、ゴム、カーボン、ガラスなどにも使用可能です。また、静電気の帯電を防ぐ効果もあるため、埃が付着しにくくなります。
水を使わなくても洗車できますか?
DETAILERには泡成分と浸透力の高い水が配合されているので、水でそそぎ洗いしなくてもクロスで拭き取るだけで洗浄可能です。さらに、シリコーン化合物のポリマー成分が表面をコーティングするため、汚れの付着を防ぎます。コーティングの効果は、約4週間続きます。
マット塗装車やラッピングシートにも使えるんですか?
はい、使用できます。成分が白く残ることはなく、またマット塗装が艶々になる心配もないため、素材の風合いを損なわずに洗浄とコーティングが可能です。コーティングは薄く均一に張ることができ、ツルツルな表面なら艶と輝きのある状態に、マットな表面は艶消しした状態に仕上がります。
DETAILERにはシリコンが入っていますか?
ごくわずかのシリコーン化合物をポリマーのベースとして使用していますが、シリコンベースの製品ではありません。滑りやすい表面を形成するシリコンは、汚れの付着を防ぐメリットがありますが、施工面にシミや拭きムラを作ってしまいます。仕上がるまでに多大な時間と手間が必要になるため、現在ではあまり使われていません。
DETAILERで洗浄した場合、ボディーに傷が付いたりしませんか?
DETAILERに含まれる成分が汚れを包み込み、ボディーから浮き上がらせるため、拭き取りによる傷付きを防ぐことができます。なお、その際はマイクロファイバークロスなど、柔らかくて綺麗な布でやさしく拭いてください。汚れたクロスを使用したり、力を入れて拭き取ったりすると、車の表面に汚れが押し付けられて傷となってしまいます。また、手で触ってザラザラ感があるほど汚れている場合は、そのまま拭き取るとボディーに傷が付いてしまいます。そのため、事前に洗車されることをおすすめいたします。
樹脂やゴム、革などに使用しても、表面がひび割れしませんか?
DETAILERにはごくわずかな石油系溶剤が入っていますが、成分の展延性や洗浄効果を補助する役割を持っています。作業後はほとんどが揮発して施工面に残らないため、樹脂やゴム、革などの素材を傷めるレベルではありません。どうぞ安心してお使いください。
黒い車だと、他社品でムラがひどく困っています。DETAILERは大丈夫ですか?
DETAILERは軽い拭き上げでもムラになることがありません。拭き取る際は、清潔で乾いたマイクロファイバークロスを使用してください。すばやく簡単にムラのない仕上がりになります。水のない場所でも車を美しく仕上げられる点は、カーショーやカスタムコンテストにエントリーするカーオーナー様から厚い支持を得ています。
樹脂部品にワックスが白く残ったりしませんか?
ポリマー成分が非常に薄く均一にコーティングされるため、樹脂部分やざらついた部分に使用しても、成分が残ることはありません。使用後に白い拭き残しのような状態になることはなく、手軽にお使いいただけます。
車の塗装に影響することはありませんか?
DETAILERには、刺激性の強い成分が配合されていません。塗装に何らかの影響を及ぼさないか、何度もテストを重ねた上で製品化されました。中性なので、ガラス系コーティングの車両にも安心してお使いいただけます。
内装にも使うことはできますか?
ベタつきのないサラっとした仕上がりになりますので、メーターパネルやダッシュボード、レザーシートなどの内装もクリーニングできます。また、ガラスの内側を拭いても、ギラつくことはありません。ただ、水分が染み込むファブリック(繊維)系の部品やアルカンターラ(バックスキン)には使用できません。
ミンクオイルと併用し、革に使用してもいいですか?
はい、ほかのクリーナーやコンディショナーと併用しても革製品に悪影響はないため、何も問題ありません。すでにトリートメントされたレザーを綺麗に洗浄し、その上からコーティングを施すことができます。

SILQ

ポリマーは油膜になると聞いたことがあるのですが…。
ボディーに被膜したポリマーは酸化することはあっても、油膜は形成されません。例えば、プラスチックのボトルが何年も太陽光や熱に晒され、酸化過程でボトルが曇ったり脆くなったりしても、油膜ができないのと同じです。
ガラスコーティングされた車両に使用しても大丈夫ですか?
SILQとDETAILER、JUJUはアフターマーケットのコーティング(ガラス、クオーツコート)にもご使用いただけます。ただ、HEXXに関しては、ガラスコーティング後の車両への使用をご遠慮ください。ミクロレベルの研磨剤であるHEXXは、レイヤーを剥がしてしまう恐れがあります。
SILQをガラスに使うとどうなりますか?
SILQには、表面の汚れの除去効果・ポリッシュ効果・ポリマーコーティング効果があります。そのため、ガラスに使用した場合は、汚れを除去してガラスをクリアーにするだけでなく、ポリマーコーティングの撥水効果で水滴が付きにくくなります。
カーボンに使用すると、どんな効果が期待できますか?
SILQをカーボンに使用した場合、紫外線による劣化からの保護効果が期待できます。カーボンパーツは形状を維持する樹脂部分が紫外線に弱く、長時間にわたって紫外線を浴び続けると劣化します。SILQに含まれるポリマーコーティングは紫外線の吸収力に優れているため、カーボンパーツが受ける紫外線量を減らすことが可能です。
濡れたボディーにも使用できますか?
はい、ボディーが濡れていても特に問題はありません。ただ、その後の拭き上げ作業の効率を考えると、軽く水滴を拭き取ってからSILQをご使用になる方が、短時間で美しい仕上がりになります。
ボディーが熱い状態でも使用できますか?
施工面が熱くなった状態でのご使用は、シミやムラの原因になります。そのため、SILQの使用時は直射日光を避け、施工面が熱くならないよう注意してください。
ムラができた場合は、どうすればいいですか?
基本的にSILQはどのような磨き方でもムラができない仕様になっていますが、それでもムラが発生した場合は厚塗りによる拭き取り不良が原因だと考えられます。
この場合、湿ったマイクロファイバークロスでムラになった部分を拭き、次に乾いたマイクロファイバークロスで力を入れずに拭き上げてください。
ムラができないように施工するポイントは?
暑い日や乾燥の激しい日は、最初から湿った状態のクロスにSILQを付けて施工するようにしてください。塗り伸ばしがスムーズになって厚塗りを避けられるだけでなく、作業性、仕上がりが共に向上します。

JUJU

JUJUを希釈する際に、配分を間違えるとどうなりますか?
もしもJUJUの分量が少ないと、洗浄やコーティングの効果が薄れてしまいます。ただ、多少JUJUの分量が増えてしまう分には問題ありません。
JUJUで洗車したのに、艶が出ないんですけど…。
長期間メンテナンスを行っていない車や比較的車齢の経った車だと、塗装面に汚れや鉄粉などが堆積し、表面がザラついている場合があります。このような状態だと、JUJUで洗浄しても艶が出ず、撥水性も劣ってしまいます。そのため、SILQまたはHEXXでの施工をおすすめします。
JUJUで洗車した後に、DETAILERやSILQなどを使用できますか?
VOODOORIDEの製品は、別のラインナップ同士が干渉し合うことはありません。そのため、JUJUで洗車後にSILQを使用してコーティングしても問題ありません。
ワックス効果はどのぐらい持ちますか?
JUJUのワックス効果は、基本的には約1週間です。天然カルナバ蝋がボディーにレイヤー(被膜)を張れる限界値が1週間となっているためです。ただ、天候によってはさらに短くなる場合もあります。
洗車中に水をはじかないのですが…。
JUJUは洗車後の水滴の拭き残しによる跡の発生を抑えるため、撥水しないように製造されています。拭き取らずに乾燥させたとしても、水がボディーに張り付きながらゆっくりと切れるようになっています。水切れがよいため、水滴跡はほぼできません。

SHOQ

多目的クリーナーとしても使えると聞きましたが本当ですか?
はい、多目的クリーナーとしてご使用いただけます。SHOQは素材を傷付けることなく、泥や油汚れを洗浄できますので、足回り全体のクリーナー&ディグリーザーとしても使えます。また、フロアマットやオートバイなど、最後に水で洗い流すことができるものなら、特に素材は問いません。
チェーンクリーナーとして使用できますか?
SHOQは、ホイールやタイヤにも使用できる洗浄剤です。ゴム部分を傷付けずに油汚れを綺麗に洗浄できるため、シール付きのチェーンなどにも問題なくご使用いただけます。
クロームホイールを洗浄したら、部分的に白い汚れが薄く残りました…。
白い汚れが残ったのは、すすぎ洗いが不十分で、洗浄成分が汚れを包んで浮かした状態のまま残っているためです。再度、十分にすすぎ洗いをしていただければ解消できます。
ホワイトリボンタイヤにも使えますか?
はい、問題ありません。SHOQはゴムに悪影響を及ぼさない洗浄剤なので、ホワイトリボンの白色が落ちてしまうことはありません。安心してお使いください。
臭いがツンとくるタイプですか?
SHOQは生物分解性の成分のみで製造されているため、刺激臭が出ることはありません。鼻にツンとくる独特な臭いが苦手な方にも、安心してご使用いただいています。
アルマイトリムのホイールに使っても問題ありませんか?
SHOQは膨大なテストを繰り返し、配合成分や割合を安全なレベルまで調整しているため、アルマイト処理されたホイールにも使用可能です。一般的なアルカリ性のホイールクリーナーだと、アルマイト製アルミリムであることが多いアフターマーケットのホイールに対しては、攻撃性を示すことがほとんどです。

HYPD

タイヤのひび割れにつながることはありませんか?
VOODOORIDEのHYPDは、水性成分で作られています。タイヤを劣化させる油性の成分は含まれていないため、ひび割れの原因になることはありません。ご安心ください。
どれくらいの期間、効果がありますか?
洗車回数で数えると、10回以上の洗車にも耐えられる仕様になっています。期間にしても、長期にわたってタイヤは汚れにくくなります。なぜなら、ベタつきのあるタイヤワックスと比べると、HYPDはサラサラの触感に仕上がり、汚れが付着しにくい状態になるからです。長期間の汚れにくさを、ぜひご体感ください。
ホイールやボディーを汚してしまうことはありませんか?
タイヤワックスがホイールを汚すのは、雨で油分がホイールに流れることが原因です。また、ボディーが汚れるのは走行時にワックスが飛び散るためです。まったくベタつきがないHYPDは、ホイールやボディーが汚れる心配はありません。
HYPDを間違ってホイールに付着させてしまいました…。
ホイールに誤ってHYPDが付いたとしても、洗浄すれば何も問題ありません。HYPD自体がボディーの塗装を劣化させることはありませんので、どうぞご安心ください。
なぜ、車以外のタイヤには使えないのですか?
何らかの原因で走行面にHYPDが付着すると、非常に滑りやすくなるためです。最悪の場合、事故につながる恐れがあります。
どんな仕上がりになりますか?
HYPDを使用すると、新品のような自然な黒色をしたタイヤに仕上がります。艶々になることはありませんが、半艶の黒色が強調されます。
なぜ、HYPDでタイヤの劣化を抑えられるのですか?
タイヤが劣化するのは、紫外線やオゾンなどが主な原因です。HYPDは紫外線やオゾンをブロックする被膜でタイヤをコーティングするため、劣化からタイヤを守ることができるのです。

HEXX

ガラスコーティングした車両に使用したいのですが…?
HEXXは、ミクロレベルの粒子を用いた研磨剤です。せっかくのコーティングをミクロ単位で剥がしてしまいますので、コーティング車両にはおすすめいたしません。
どんな樹脂製品にも使えますか?
プラスチック製のバケツに使われているような樹脂は非常に柔らかく、研磨ができません。そのため、PPやPEといった樹脂製品にはご使用いただけません。
SILQとHEXXの違いはなんですか?
SILQは、(1)表面の汚れの除去(2)ポリッシュ(3)ポリマーコーティングの3つの効果を持つ製品です。車両に施工されたコーティングにもダメージを与えません。一方、HEXXはクリアコート及びアフターマーケットのコートの層を削り、平滑な面を作るミクロレベルの研磨剤です。使用後に保護膜を形成することはありません。HEXXのご使用後は、SILQやDETAILERを使ってボディーをコーティングしておくと効果的です。
HEXXに入っているコンパウンドは、何番の番手相当になりますか?
HEXXの番手は、研磨剤に分類されないグレードです。通常のコンパウンド入り研磨剤は傷を取ることはできますが、施工面を鏡面にすることはできません。HEXXはミクロレベルの超微粒子コンパウンドによって、小さな傷を除去するだけでなく、表面を鏡面仕上げにすることができます。
バフマシンで施工する際のポイントを教えてください。
一般的な方法だと、ウールパッドのバフマシンがおすすめです。まず磨く場所に非常に薄くHEXXを塗布し、スローまたはミディアムスピードで作業します。本剤が乾くと研磨能力がなくなってしまいますので、スプレーなどで施工面を軽く湿らせて作業してください。
なお、バフマシンはクリアコートの広範囲のスワールマーク(洗車傷)を除去できますが、正しく扱うにはバフマシン作業の知識が必要ですので、次のステップとして考えてください。HEXXは、手作業でも大部分の磨き傷を除去可能です。

CHROME CLEANER

なぜ、樹脂部品をメッキしたものにはおすすめしないのですか?
CHROME CLEANERの保護被膜はオイルベースになっており、樹脂ベースのメッキ部品に使用した場合、汚れが付着しやすい状態になってしまうためです。
CHROME CLEANERは金属ベースの錆に対し、保護効果を高めています。樹脂ベースのメッキ用ではないため、ご使用をおすすめしておりません。
錆が出たクロームパーツを再生できますか?
CHROME CLEANERは表面に付着した汚れをクリーニングする程度の磨き能力しかないため、錆を綺麗にすることはできません。錆がひどい場合は、METAL POLISHをご使用ください。
どんなクロスで塗り込みや拭き取りをしたらいいですか?
特に使用クロスを指定していませんが、クロスが原因で磨き傷が付くこともありますので、できる限り柔らかく厚手のものをご使用ください。また、使用したクロスは、CHROME CLEANER専用としてお使いください。
バフマシンで施工する際のポイントを教えてください。
一般的な方法だと、ウールパッドのバフマシンがおすすめです。まず磨く場所に非常に薄くCHROME CLEANERを塗布し、スローまたはミディアムスピードで作業します。本剤が乾くとクリーンアップ効果がなくなりますので、スプレーなどで施工面を軽く湿らせて作業してください。
なお、バフマシンを正しく扱うためには作業に関する知識が必要です。そのため、バフマシンの使用は次のステップとして考えてください。

METAL POLISH

クロームメッキに使っても傷が付いたりしませんか?
ご使用いただいて大丈夫です。美しく仕上がる研磨剤を使っていますので、クロームメッキに磨き傷が付くことはありません。また、錆が出たクロームメッキなら、積極的にお使いいただくことで、見た目の改善と悪化の抑制ができます。
CHROME CLEANERとの違いは?
CHROME CLEANERとの違いは、研磨性能の有無です。CHROME CLEANERにはほとんど研磨能力がありませんが、METAL POLISHは研磨能力をメインとする製品です。
アルマイト処理されたアルミ製品に使うと、どうなりますか?
アルマイトはアルミの表面を人為的に酸化させ、錆への耐性を持たせた一種の被膜です。METAL POLISHを使用するとアルマイトの被膜を削り取ることになり、METAL POLISH自体の被膜効果が薄れると、白く錆びる状態になってしまいます。ただ、白く錆びたアルマイト製品なら、お使いいただいても問題ありません。
アルミパーツ部分のアルマイトの有無を見分ける方法は?
汚れの目立つ明るい色のクロスで、アルミパーツの表面をこすってみてください。クロスが黒くなる場合は、そのアルミパーツにはアルマイト処理がされていません。